アルバイト体験談
私は今でこそ、ただの主婦をしておりますが、アルバイトは転々と5か所ほど回って来ました。
OLを辞めたあと、結婚して2年目くらいまでやっていたでしょうか、その結果考えた結論は「アルバイト先の雰囲気を掴むべし」というものでした。
1つ目のアルバイトは事務系でした。人数は多くて3人、和気あいあいとしておりました。ただ、夜にまで勤務時間がずれ込むこともあり、あの凄惨なる「日航ジャンボ機墜落事件」の日は帰りが遅くなり、夜のニュースのあわただしさから初めて事故を知った、という過去がありました。
2つ目のアルバイトはまったく雰囲気が異なっていました。
人数は20人前後で先輩&後輩関係が非常に重視され、それに気付くのが遅かった私はいわば異端視され、悪口雑言をかなり浴びせられました。生意気に見えたのでしょうね。仕事は体力系で流れ作業をできるだけ止めてはなりませんでした。
3つ目のアルバイトは原則として2人組でした。接客業です。
ここでも呆れたことは、3人も子供を育てていながら、人の個性をまったくといって過言でないほど目もくれようとしないおばあちゃん先輩のいやみでした。自分のやるとおりにしない人は罵倒していました。
4つ目は2日で時間が合わないと解雇され、(約束が違うではないか!と言いたかった)5つ目のバイトに入りました。
それまでと比べると雰囲気は高原の清涼な空気のようでした。
私はずっと続けたかったです。しかもそこではかわいらしい子供たちとの接触もあり、うれしかったです。
しかし、原因不明の体調不良が長続きするようになり、惜しみながらもそこを去らねばなりませんでした。
ですから、アルバイトでは、一刻も早く、その場の“やりかた”や人間関係を掴み取ることが大切中の大切であると考えます。
これからフリーターを目指すみなさん、参考にしてください。